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くるみパン全集

唯一のルールは、パンの具材がくるみだけということ。

022 ルヴァン富ヶ谷店のノアカンパーニュ(代々木上原)

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¥1.8/g(税抜)

 

 

 

 最後になりました、代々木スペシャル4品めです。

 

代々木上原駅の南にある、クラシックな雰囲気で、超ハード系のお店。

ところが店員さんはとってもやさしくて、そのギャップが印象的でした。

 

 

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とにかく硬くて切るのが大変です。切り終えた後、アゴが疲れました。

某人気番組で紹介されていたパン切り包丁を、実は母が誕生日プレゼントに、と早くから選んでくれていたのですが、なんと半年待ちで、誕生日から2ヶ月経ちましたが、まだ手元にありません。次ルヴァンさんに行く時は、あのパン切り包丁が手に入ってからにしよう、と思いました。

 

 

話が脱線してしまいましたが、ここからが本題です。

量り売りでした。筆者が適当に買ってみた大きさは、スライス6枚とれるぐらいの分量で、280円(税抜)でした。スライスといってもかなりの面積なので、くるみパン市場的にはさほど高価ではないという感じがします。

 

酸味が強め、そして何より、皮が分厚いです。なので、スープや煮込み料理といただきたいくるみパンです。

 

 

バターとの相性は抜群です。が、先述したように、スープや煮込み料理と食べ合わせたくなるお味だったので、次回試してみたいと思います。

 

 

 

ルヴァン富ヶ谷

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以上、代々木上原の4品でした。

021 ブロートランドのキタノカオリブロートクルミ(代々木上原)

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1/2個¥378(税込)

 

 

代々木上原スペシャル3品めです。

 

東北沢駅からも駒場東大前駅からも歩いて行けるそうです。 

大通りに面しており、パンの種類も豊富で、街のパン屋さんという感じでした。

 

 

スライスされているものしか店頭に出ていなかったため、7枚とってあるものを買いました。

 

 

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北海道産小麦キタノカオリを使ったくるみパン。

びっくりするぐらい、もっちりしています。キタノカオリのおかげなのでしょうか。そのぶん、くるみのゴロッとした食感が際立っていました。

 

トースターで焼くときは、焼き目をつけない程度で取り出すと、もっちりが保たれると思います。

 

バターは塗らなくても十分でした。

 

 

ブロートランド

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020 タルイベーカリーのウォールナッツエピ(参宮橋)

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¥200(税込)

 

 

代々木上原スペシャル2品めは、

樽井さんからもう1品。

 

思わず二度見しました。

筆者はベーコンエピも大好きなので、その日もいつものように、流れ作業のように、

 

「あとは、、、(ベーコン)エピにしよ。」

 

と思ったけど、違和感を覚えて、二度見したら、

ウォールナッツ(=くるみ)エピ。

 

くるみパン好き、エピ好きにとって、夢のコラボレーションです。

 

 

エピは全体が皮に包まれているので、中がもっちりしています。エピの尖ったところにくるみが入っていたりと、エピであるがゆえのおいしさがたくさん。

 

バターは塗りにくいのですが、塗るとおいしかったです。

 

 

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かわいいです。

 

 

タルイベーカリー

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019 タルイベーカリーのクルミのバゲット(参宮橋)

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¥200(税込)

 

 

先日、代々木上原界隈のパン屋さんをハシゴして参りました。全制覇するつもりで行ったのですが、思いの外けっこうな荷物になり、4軒にとどまりました。うち1軒はくるみパンに出会えず、ということで、3軒4品という結果になりました。

 

 

では、代々木上原スペシャル1品めです。

 

 

こちらのご主人は、代々木上原の某ハード系パン屋さんで修行されたそうです。

 

 

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樽井さんのパンは、こんな素人が切っても、全くと言っていいほど、パンくずが出ません。

ここまで散らからないのは初めてで、切りながら感動いたしました。

注  筆者のパン切りナイフは、特に上等なものではありません。

 

細長いタイプのくるみパンは、少し分厚めに切って食べるのがおいしい気がします。6等分にしてしていただきました。

クセがなく、とってもシンプルな味ですが、香ばしいです。酵母のおかげで、中はもちっとしたバゲットです。細いけれども、くるみがしっかり入っています。

バターは塗った方がおいしかったです。 

 

 

タルイベーカリー

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018 東京フロインドリーブのソフトバイエルン クルミ(広尾)

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1/2個 294円(税込)

 

 

神戸人が誇るフロインドリーブの姉妹店です。

店構えは神戸の教会風とは違いますが、レンガ造りの素敵な建物で、まずお店の前でうっとりします。

お店の中に入ると、優しそうなお母さんがレジにいらっしゃいます。ほっこりします。

 

 

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ドイツパンは薄くスライスするのが一般的だそうで、素人が薄くスライスするのはなかなか難しいと思い、あらかじめスライスされているものを買いました。

7枚スライスされていました。

 

 

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そして、ドイツパンはトーストしないで食べるものらしいので、トーストしていないものと、トーストしたものを食べてみました。

確かにトーストしていなくても、というよりしていない方がくるみの香りが広がります。通常くるみパンはトーストした方がくるみの風味が増すはずなのですが。トーストしたものは、それはそれで食感がラスクのようになり、おいしかったです。

バターはまったく要らないと思います。塩っ気がありました。ただ、酵母の酸味が苦手な方はバターで少し緩和させてあげるのもいいかもしれませんが、その際は無塩の方がいいかもしれません。

 

 

東京フロインドリーブ

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017 Le Petit Mec TOKYOのくるみパン(新宿三丁目)

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¥170(税抜)

 

 

京都今出川の有名店。

実は京都は「朝はパン派」という人が多いそうですが、そんな京都で評価の高いパン屋さんです。

 

京都には何軒かお店がありますが、東京にもあると知った時はうれしくなりました。

それもアクセス抜群、お伊勢丹の向かいにそびえ立つマルイの入口にあります。

21時まで開いているので、仕事帰りのキャリアウーマンをよく見かけます。

 

何よりも制服がかわいいんです。緑の帽子にコックシャツ。

いつもたくさんのお客さんを裁く様は、まるでデパ地下のパン屋さんです。

 

 

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長細いフランスパン生地のくるみパン。くるみの風味が鼻に充満する感じです。打ち粉もやっぱりおいしさを倍増させます。

少し分厚めの4等分にしていただきました。バターは塗らなくてもおいしかったです。

 

 

Le Petit Mec TOKYO

マルイ新宿店1F 

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016 ヒルサイドパントリーの天然酵母 クルミパン(代官山)

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1/2個 ¥290(税抜)

 

 

いつも代官山マダムたちで緩い雰囲気が漂うヒルサイドパントリー。

こちらのクルミパンは大と小があり、今回は大の1/2個を買いました。

 

 

 

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ほどよくくるみが入っています。酵母のブツブツが残った素朴な生地です。中は少しもっちり。

酵母の味がおいしいので、バターはなくても十分。

スライスで5枚とれたので、大を1個買うと10枚とれるでしょう。

小は一回で食べることができそうなサイズでした。

 

 

ヒルサイドパントリー

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